2009年07月22日

温泉レポ:川湯温泉 名湯の森ホテル きたふくろう

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北海道旅行3日目に、宿泊しました。

川湯温泉 名湯の森ホテル きたふくろう
きたふくろう


川湯温泉は、地図上では屈斜路湖と摩周湖の中間に位置します。
十数軒の宿がありますが、全ての宿が源泉かけ流しを宣言しています。
今回宿泊した、きたふくろうは温泉旅館が建ち並ぶ大通りから一歩入った静かな所にあります。

宿に到着して、早速お風呂へ・・・
大浴場は「ふくろうの湯」と「万年の湯」の2ヶ所あって、時間によって男女が入れ替わります。
それぞれ内湯と露天風呂があります。

到着時は「ふくろうの湯」が男風呂となっていました。
男風呂入口

内湯の様子は、こちら・・・
L字型の浴槽とジャグジーが付いています。
内湯

15人は楽に入れる大きさですね。
夜11時頃に行った時は、誰も居なくて広いお風呂を独り占めできました。

奥の壁には、打たせ湯も付いていました。
うたせ湯


露天風呂は、こちら・・・
屋根の付いた半露天風呂で、7〜8人が入れる大きさでした。
露天風呂

お湯の投入口は、宿の名前にもあるフクロウを象った物です。
投入口

眺望は望めませんが、白樺の森を眺めながら気持ち良く入浴出来ました。
夜はライトアップされて綺麗でしたね・・・

今回は時間の関係で入れませんでしたが、もう片方の「万年の湯」の方が、
内湯、露天風呂とも広く造られているようです。

お湯は宣言通り、加水、加温なしの源泉かけ流しです。
無色透明ですが、硫黄の匂いを強く感じます。
PH1.8で、口に含むと強いエグミと酸味を感じます。
もっと肌がピリピリする様な浴感と思いましたが、意外に柔らかく感じました。
体にじわ〜っと染み込んでくるような、良いお湯ですね。
温度は熱め、強い温泉なので長湯には向かないでしょう。

以前、御園ホテルで入浴した時は白濁したお湯でした。
同じ川湯温泉ですが源泉によってこんなに違いがあるんですね・・・
お湯はこちらの方が柔らかく感じました。

夕食は、食事処で頂きます。
見た目も綺麗で、美味しかったですよ。
夕食


評価(5点満点)
お湯:5、施設:4、眺望・開放感:3、食事:4
観光地の大型旅館は値段が高い割に当り外れが大きいので、
普段はあまり利用しません。
ここはお値段が手頃な割に、温泉も料理も良かったです。
従業員の方もしっかり教育されている感じでした。
満足しました。
また泊まりに来たいですね。

DATA
川湯温泉 名湯の森ホテル きたふくろう
住所:北海道川上郡弟子屈町川湯温泉1-9-15
TEL: 015-483-2960 
営業時間 : 日帰り入浴14:00〜18:00
料金:1泊2食付6500円〜、日帰り入浴600円
泉質:弱酸性硫化水素含明ばん・緑ばん泉
源泉温度:49.7℃、PH:1.8
HP:http://www.kitafukuro.com/index.htm


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