2010年07月14日

温泉レポ:青荷温泉

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青森旅行2日目、八甲田山に登った日に宿泊しました。

青荷温泉
青荷温泉



ランプの宿として有名な、秘湯の一軒宿です。
国道102号から山道を車で6km程走った山奥にあります。
道路脇には、運転者に注意を促す看板が、あちこち設置されていますが・・・

何て書いてあるのか??(笑)
津軽弁は難しい・・・
看板

















宿泊棟は沢沿いにあります。
水の流れる音が、心地良かったですね。
宿泊棟

















部屋の前のテラスで、沢の音を聴きながら風呂上りに一杯、なんて贅沢な方も居ました。

自家発電なので、電灯は必要最低限の所にしか付けられていません。
部屋には、電灯も、もちろんテレビも、コンセントもありません。
携帯も圏外、ワンセグも入りません・・・
都会と隔絶されたような世界ですが、それが良いんですよね。

お風呂は4か所あります。
湯量豊富で、全ての浴槽がかけ流しです。
Map

















まずは宿の入口脇にある、健六の湯へ行ってみました。
青森ヒバで造られた、新しい建物です。
健六の湯(1)

















男風呂は内湯が一つ・・・
木の良い香りが漂う浴室でした。女風呂は露天風呂が付いていたそうです。
健六の湯(2)

















お湯は無色透明、無臭の単純泉・・・
特徴は殆どありませんが、柔らかい良いお湯でした。
青荷温泉の湯

















今回の旅行で入った温泉は強い湯が多かったので、肌休めには良かったかもしれません。

続いて、宿泊棟を抜け、吊り橋を渡って滝見の湯へ・・・
吊り橋

















ここも新しい、綺麗な建物でした。
滝見の湯(1)

















名前の通り、滝を眺めながら入浴することが出来ます。
滝見の湯(2)
















滝見の湯(3)

















そして、宿泊棟にある内湯へ・・・

あまり陽の当らない、ちょっと薄暗い浴室です。
何時覗いても誰も入っていませんでした。
お陰で新鮮なお湯を独り占めできましたよ。
内湯

















夕暮れ時になると、この宿の本当の姿が・・・
ランプの灯が、良い雰囲気を醸し出していましたね。
ランプ(1)
















ランプ(2)

















夕食は大広間で、皆さんと一緒に・・・
豪華な料理ではありませんが、山の物が中心で美味しく頂きました。
夕食

















夕食後、再び健六の湯へ・・・
ランプの灯りの元、浴室を独り占めしました。
健六の湯(3)

















夜になると部屋はランプの灯だけが頼りです。
本を読もうにも、暗くて読めません。
テレビも無いし・・・何もすることが無いので、20時には寝ていました(笑)
まあ、何もすることが無いって事も、ある意味贅沢かと・・・

翌朝は、昨日行けなかった混浴露天風呂へ・・・

屋根のある半露天風呂です。
渓流沿いにあるので、沢の音を聴きながら気持ち良く入浴しました。
混浴露天風呂

















露天風呂の前には、子宝の湯が・・・
樽で出来た、一人用の小さな浴槽です。
子宝の湯

















宿から駐車場への急坂・・・
荷物を持って登るのは辛かった。
駐車場へ

















評価(5点満点)
お湯:4、施設:2、眺望・開放感:4、食事:3
良い宿ですね。
自然が一杯で、癒されました。
とにかく電気のありがたさが身に染みますね・・・
不便さを楽しめる方には、良い宿だと思います。
布団の上げ下げなど、自分でやらなければならない事も多いので、
サービスを期待する方には、不向きでしょう。
僕は気に入りました。
欲を言えば、お湯にもう少し特徴があれば・・・
単純泉だから仕方ないですね。
満足しました・・・もう一度ゆっくりと泊りたい宿です。

DATA
住所:青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1の7
TEL:0172-54-8588
営業時間:日帰り入浴10:00〜15:00
料金:1泊2食付9600円〜、日帰り入浴500円
泉質:単純泉


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プロフィール
冬はスキー、春から秋は旅行や登山に・・・
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