2010年07月16日

温泉レポ:嶽温泉 縄文人の宿

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青森旅行3日目に宿泊しました。

嶽温泉 縄文人の宿
縄文人の宿


面白いネーミングですね・・・
テレビでもよく紹介されるようです。
看板

















客室は母屋の2部屋と離れが2つ・・・
1日4組限定なので、非常にプライベート感が高い宿です。
今回は、ちょっと贅沢して離れの部屋を予約しました。
1泊2食付きで16500円でした。

こちらは母屋の内部の様子・・・

民芸調の造りです。
奥の扉の先に2棟の離れがあります。
母屋内部(2)

















今回宿泊した、離れの東日流の家(つがるのやかた)です。
2階建てで、こちらも民芸調の造りです。
離れ

















1階には風呂と食事をするための囲炉裏があります。
離れ1階

















着物が飾られていましたが・・・
縄文時代に着物は無かったのでは?(笑)

2階は座敷と寝室です・・・
離れ2階

















まずは、母屋のお風呂へ・・・

男女別に内湯が1つずつあります。
浴槽は2つあって、左側が温め、右が熱めになっていました。
母屋 内風呂(1)

















硫黄の臭いのする、白濁したお湯がかけ流されています。
良いお湯でしたね・・・
母屋 内風呂(3)
















母屋 内風呂(2)

















離れには専用の露天風呂が付いています。

屋根があって、回りは目隠しで囲まれているので、限りなく内湯です。
小さな浴槽ですが、“家の風呂”感覚で温泉を楽しめました。
離れ 露天風呂

















夕食は、囲炉裏で食材を自分で焼いて食べます。
食材の多さにビックリしました・・・
夕食(1)

















この日の食材は、毛蟹、カキ、ホタテ、ハマグリ、サザエ、イカ、エビ、金目鯛、カレイ、
知らない魚、ソーセージなどなど、2人では食べきれない程の、半端じゃない量でした。
結局、ほとんど全部食べちゃいましたけど・・・

縄文人ぽいですね・・・(笑)
家の中でバーベキューしているようで、楽しかったです。
夕食(2)

















魚は鮮度も良くて美味しく頂きました。
カニは冷凍物ですね・・・
デザートのリンゴは、かなり古くて残念でした。
時期的に仕方ないか・・・
煙が凄いので、食べ終えた後で、もう一度風呂に入らないとなりません(苦笑)。

朝食は、ごく普通の物でした・・・
シジミは十三湖の物かな。
朝食

















評価(5点満点)
お湯:5、施設:4、眺望・開放感:1、食事:3
面白い宿ですね・・・
離れの部屋は、綺麗で広々としていて居心地が良かったです。
温泉も良かったですよ。
露天風呂があれば最高なんですけどね・・・
食事の形式は、好き嫌いが分かれるかと思います。

DATA
嶽温泉 縄文人の宿
住所:青森県中津軽郡岩木町常磐野字湯ノ沢14
TEL:0172-83-2123
営業時間:10:00〜15:00
料金:1泊2食付12,000円〜、日帰り入浴500円
泉質:酸性-カルシウム-塩化物泉(低張性酸性高温泉)
源泉温度:46.9℃、PH:2.05


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