2017年07月05日

温泉レポ:黄金崎不老ふ死温泉

青森旅行の際に宿泊(2010年7月と2017年6月)しました。(※記事更新2017年7月)

黄金崎不老ふ死温泉
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建物は本館、新館に分かれていて宿泊客は新館、日帰り入浴客は本館利用となります。
フロントのある新館入口・・・(※2010年撮影)
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すぐ隣には大きな風力発電施設が建っています。(※2010年撮影)
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玄関から入ると吹き抜けになったロビー・・・
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チェックインを済ませると部屋に案内されます。
女性は浴衣の色とサイズが自由に選べました。
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部屋は広縁の付いた10畳の和室で、トイレ、洗面所が付いています。
建物右端の部屋でしたが、横に長い造りのため入浴や食事の際の移動は結構大変でした(苦笑)。
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全室オーシャンビューで部屋からの眺めは最高です。パノラマ撮影しました(クリックで拡大します)。
曇り空だったのが残念・・・
不老不死温泉 パノラマ


お風呂は新館にある大浴場と本館にある内風呂、そして宿名物の海辺の露天風呂の3箇所あります。
ロビーの先に新館大浴場(不老ふ死の湯)への入口があります。
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緩やかなスロープを下って行くと大浴場の入口です。
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大浴場(不老ふ死の湯)は内湯と露天風呂があります。
脱衣所から入ると目の前に日本海が広がります。
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内湯は2つに分かれ左側が源泉かけ流しの浴槽、右側の浴槽は真湯です。
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ガラスの曇がちょっと残念、泉質上温泉成分が沈着しやすいんでしょうけどね・・・
左手に見えるのは露天風呂です。
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内湯の奥にある扉から露天風呂に出られます。
2人で一杯になる小さな露天風呂です。
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海辺の露天風呂も良いですが、ここからの眺めも良かったですね・・・
いつも空いていて独り占めできました。
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下を覗くと海辺の露天風呂が見えます。
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海辺の露天風呂へは階段を下り、廊下を歩き、エレベーターで下がり・・・と結構歩かされます。
ロビーから少し進んだ所の窓から見た海辺の露天風呂・・・ここまで歩いて行きます。
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海辺の露天風呂へ向かうエレベーターを降りた所が本館内湯(黄金の湯)です。
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海辺の露天風呂にはシャワーや桶が付いていません。
新館の大浴場や、こちらの本館内湯(黄金の湯)で体を流してから行きます。

黄金の湯の浴槽も2つに分かれ、手前が熱め、奥は適温になっていました。
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黄金の湯の隣に海辺の露天風呂への通路があります。
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左側が混浴、右側が女性専用に分かれています。
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海辺の露天風呂の様子は、こちら・・・(※2010年撮影)
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お湯に浸かれば目線の高さに水平線が広がります。
まさに絶景露天風呂です。(※2010年撮影)
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混浴側の浴槽は10人以上入れる大きさです。
女性用は一回り小さいそうですが、眺めは混浴側と変わらず良いそうです。
混浴側に入りたい女性にはフロントで頼むと入浴用のタオルを貸してくれます。

天気が良ければ夕刻、日本海に沈む夕陽を眺めながら入浴出来ます。
残念ながら2017年は曇、2010年も水平線近くに雲があって海に沈む夕陽は拝めませんでした。(※2010年撮影)
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2017年に来た時は撮影禁止の張り紙がやたらと増えていて、流石に撮影を躊躇しました。
誰も居なければ、それでも撮っちゃうんですけどね・・・(苦笑)
2010年に来た時は、ここまで厳しくなくて皆さん携帯、カメラを持ち込んで撮っていました。
まあ混浴ですからね・・・

お湯は全ての浴槽が源泉かけ流しです。
赤褐色の濁り湯、表面には油膜の様なものが張っています。
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浴感は肌がキシキシする感じ、手に取ると錆びた鉄の様な臭いで、舐めると強い塩気を感じます。
良く温まる非常に良いお湯ですが僕の肌には強すぎるらしく、シャワーで流さないと発疹が出てしまいます。

夕食は大広間で頂きました。
内容は一般的な旅館の料理といった感じでしょうか・・・

お刺身は新鮮で美味しかったです。
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サザエの壺焼き、カワハギのミゾレ和え、鰆の酒粕漬け焼き
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鮭と岩木高原豚のバター陶板焼き
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海鮮鍋
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地元深浦特産のつるつるわかめ蕎麦
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デザートは青森りんごのシャーベット
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他数品と御飯、香の物が出ました。
量は多すぎる位なので一品減らして、これはという料理があっても良いかな・・・と思いました。
ワンランク上の料金設定があり、そちらは食事内容がグレードアップされるようです。

朝はバイキングでした。
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評価(5点満点)
お湯:5、施設:4、眺望・開放感:5、食事:3
非常に温まる良いお湯です。
長湯すると汗だくになります。
海辺の露天風呂、大浴場の露天風呂ともに眺めは素晴らしく解放感は抜群です。
いつの日か海辺の露天風呂で沈む夕陽を眺めながら湯浴みしたいものです。
天気の良い日に再訪したいですが、ここも予約が取り難い宿になってしまいましたね・・・

DATA
黄金崎不老ふ死温泉
住所:青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15
TEL:0173-74-3500
宿泊料:1泊2食付11490円〜
日帰り入浴:黄金の湯8:00〜20:00、不老ふ死の湯10:30〜14:00、海辺の露天風呂8:00〜16:00
日帰り入浴料:600円
泉質:含鉄−ナトリウム・マグネシウム−塩化物強塩泉(高張性中世高温泉)
源泉温度:51.7℃、PH:6.16
HP:http://www.furofushi.com/




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road_to_crown at 12:37コメント(0)温泉レポ 

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