2012年06月17日

温泉レポ:鳴子温泉 旅館すがわら

東北旅行1日目に宿泊しました。

鳴子温泉 旅館すがわら
旅館すがわら


鳴子温泉にある老舗の温泉旅館です。
創業140年、ロビーも時代を感じさせます。
ロビー


館内は細い廊下が入り組んで迷路の様でした。
廊下(1)


廊下(2)


建物はかなり年季が入っていますが、きちんと手入れがされていました。

今回宿泊したのは、こちらの部屋・・・
ベッドルームの付いた和洋室タイプの部屋です。
部屋(1)


部屋(2)


お風呂は大浴場2箇所と貸し切り風呂が4箇所・・・
全ての浴槽が、源泉かけ流しです。
大浴場は、時間で男女が入れ変わります。

到着時に男風呂になっていた摩天の湯に行きました。
摩天の湯は内湯と露天風呂が一つずつあります。
摩天の湯

  
こちらが内湯の様子、15人以上は入れる大きなものです。
浴槽の形が特徴的ですね・・・
摩天の湯(内湯)(1)


少し青味がかった色のお湯が、かけ流されていました。
摩天の湯(内湯)(2)


大浴場、貸切風呂、全てに同じ源泉を使用していますが、ここだけ色が青白く変化しています。
他の浴槽は僅かに笹濁りした透明なお湯でした。
不思議ですね・・・

お湯の投入量は多くありません。
源泉の温度が高いので、仕方がないのでしょうか・・・
湯口


手に取って嗅ぐと特徴のある臭いがします。
これが芒硝臭と言うのか・・・
PH8.7のアルカリ性のお湯は、スベスベ感があって肌がツルツルしてきます。
良いお湯ですね・・・
温度も適温でした。

露天風呂は3人も入れば一杯になってしまう大きさです。
街中にあるので、残念ながら眺望は全くありません。
摩天の湯(露天風呂)


貸切風呂は露天が2つと内湯が2つ・・・

摩天の湯の隣にある貸切露天風呂に行ってみました。
貸切風呂(1)


貸切風呂(2)


写真右側のお風呂に入浴しました・・・
屋根の付いた半露天風呂です。
解放部から遠くの山を少しだけ見ることが出来ました。

大浴場は夜8時に男女が入れ替わります。

翌朝、もう一つの大浴場、美肌の湯に行ってみました。
美肌の湯


美肌の湯の内湯は、こちら・・・
5〜6人程度が入れる大きさです。
美肌の湯(内湯)


微かに笹濁りしたお湯が、かけ流されていました。
摩天の湯(内湯)(3)


浴感は他の浴槽のお湯と変わらず・・・
ツルツルとした肌触りが心地よかったです。

美肌の湯の露天風呂は、屋根の付いた半露天風呂でした・・・
美肌の湯(露天)(1)


美肌の湯(露天)(2)


食事は部屋食でした。
品数は、多すぎる位・・・山の中なので刺身や蟹は要らないと思います。
夕食


全体的には、美味しく頂きました。

評価(5点満点)
お湯:4、施設:3、眺望・開放感:2、食事:3
源泉かけ流しの温泉は、すべすべ感もあって非常に良かったです。
湯量豊富な鳴子なので、工夫してお湯の投入量をもう少し増やせれば・・・
贅沢ですかね。
料理は及第点でしょうか・・・
山中の宿なので、蟹や赤身魚の刺身は不要と思います。
味付けは悪くなく、美味しく頂きました。

DATA
鳴子温泉 旅館すがわら
住所:宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷5
TEL:0229-83-2022
料金:1泊2食付10800円〜、日帰り入浴500円
泉質:ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉(含食塩−芒硝泉)
源泉温度:98.4℃、PH:8.7
HP:http://www.ryokan-sugawara.com/index.html


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