2012年06月21日

温泉レポ:川原毛大湯滝

東北旅行4日目に行きました。

川原毛大湯滝
川原毛大湯滝(1)


秋田県の川原毛地獄にある湯滝です。

川原毛地獄は、恐山、立山と並ぶ日本三大霊地の一つです。
川原毛地獄へは、湯沢から国道398号を途中左折して県道51号に入ります。
途中、泥湯方面に分岐して進むと下の画像を撮影した上部の駐車場に着きます。

灰色の荒涼とした山肌・・・
至る所から火山性のガスが噴出し、その名の通り地獄の様な光景が広がります。
川原毛地獄(2)


上部の駐車場から湯滝へは距離があるので、51号をそのまま進み、看板に従い細い道に入ると、
湯滝に近い下の駐車場に着きます。

湯滝へは、こちらの駐車場の方が便利ですね・・・
川原毛地獄(1)


案内標識に従って、湯滝へと向かいます・・・
道は綺麗に整備されているので、ビーチサンダルでも問題ありません。
大湯滝へ(1)


川原毛大湯滝は、川原毛地獄で湧き出た熱湯が川となり滝となって流れ落ちています。
途中、沢水が混ざり、滝壺では入浴に適した温度になっています。
ある意味、完璧なかけ流しの湯船です。
自然の創り上げた奇跡ですね・・・

途中の橋には、注意書きが・・・
大湯滝へ(2)


帰りに橋の下に下りて、恐る恐る川に手を入れてみました。
水温の低い時期のせいか、ここの方が入浴するには良い温度でしたね・・・
「良い湯船」の場所を知っているのか、ここから上流部へと遡って行く方も見かけました。

階段を下って行くと、湯滝が見えて来ます・・・
BlogPaint


駐車場から10分程度で、川原毛大湯滝に到着・・・
落差20m程の滝です。
大湯滝


さて、水着を持参して来ましたが、あるはずの脱衣所が見当たりません・・・
ハイシーズン以外は、雪対策のために解体しているようです。
仕方がないので、岩陰に隠れて着替え・・・
まあ、誰も居なかったので(苦笑)。

水着に着替えた所で、入浴・・・
BlogPaint


この解放感、最高です!!
6月なので、お湯の温度は33〜34℃位と温めでした・・・
夏場は適温になるらしいですね。
強酸性のお湯なので、滝の飛沫が目に入ると強烈に沁みます。
水中眼鏡があると良いかも・・・
酸性が強いお湯なので、肌の弱い人は長湯をしない方が良いかと思います。

評価(5点満点)
お湯:4、施設:−、眺望・開放感:5、食事:−
この解放感は、最高ですね・・・
お湯もスベスベ感があって良かったです。
お湯の温度は、少し温かったです。
夏場は適温のようですが、アブが凄いんでしょうね・・・

DATA
川原毛大湯滝
泉質:酸性−含二酸化炭素・鉄(供法蘖化物泉
源泉温度:94.5℃、PH:1.4
HP:http://www.city-yuzawa.jp/midokoro02/711.html


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