2012年10月06日

温泉レポ:ニセコ昆布温泉 鯉川温泉旅館

北海道旅行3日目に宿泊しました。

ニセコ昆布温泉 鯉川温泉旅館
鯉川温泉


ニセコの山中にある秘湯の温泉旅館です。
赤い屋根と白壁の外観は洒落ていますね・・・

宿の前には池が・・・
水面に映る姿は、なかなか綺麗です。
池側から


創業は明治32年、100年以上の歴史のある温泉宿です。

外観とは異なり、内部は昔の湯治場の雰囲気を色濃く残しています。
フロント周辺も時代を感じさせます。
ロビー


建物はかなり年季が入っていますが、綺麗に掃除がされています。
客室前の廊下


階段


今回、宿泊した部屋は、こちら・・・
広縁の付いた8畳の和室です。
客室


広くはありませんが寛げました。
トイレと洗面所は共同です。

お風呂は1箇所で、男女別に内湯と露天風呂があります。

浴室前の休憩所・・・
昔の学校の保健室の様な雰囲気ですね。
浴室前


ニセコスキー場が近いので、外国の方も訪れるのでしょうか・・・
張り紙


内湯の様子は、こちら・・・
この鄙びた雰囲気、良いですね。
内湯(1)


浴槽は2つに分かれ、手前は温め、奥が熱めに調節されています。
もちろんかけ流しです。
深さは腰まであって、気付かずに入るとビックリします。

お湯は、少し青緑色がかった褐色の濁り湯・・・
成分の濃さを物語るように、油膜の様な物が湯の表面を覆っています。
投湯口


奥の階段を上がり、扉から外に出ると露天風呂があります。

露天風呂の様子は、こちら・・・
10人は楽に入れる大きさ、温度は少し熱めでした。
露天風呂(1)


奥に小さな滝が見えます。
眺望は得られませんが、緑に囲まれ、水音を聞きながらの入浴は癒されました。

食事は朝食、夕食ともに部屋食です。
畳の上にお膳のスタイルは、今となっては珍しいですね。
夕食(1)


料理は豪華ではありませんが、美味しかったですよ。

揚げ物は熱々、トウモロコシから作った豆腐は甘みがあって美味しかったです。
夕食(2)


夕食(3)


秘湯ビールも頂きました。
秘湯ビール


朝食も美味しかったですね・・・
お米もモチモチした食感で、美味しかったです。
朝食


評価(5点満点)
お湯:5、施設:3、眺望・開放感:4、食事:4
良いお湯でした。
特に内湯の雰囲気は、素晴らしかったですね・・・
施設はかなり年季が入っていますが、綺麗に手入れはされています。
料理も美味しかったです。
良い宿ですね・・・
また泊りに行きたいです。

DATA
ニセコ昆布温泉 鯉川温泉旅館
住所:北海道磯谷郡蘭越町湯里592
TEL:0136-58-2111
営業時間:日帰り入浴10:00〜21:00
料金:1泊2食付9450円〜、日帰り入浴500円
泉質:ナトリウム・カルシウム( マグネシウム)−塩化物・炭酸水素塩泉(含土類食塩泉)
源泉温度:68.5℃、PH:6.8
HP:http://koikawa-onsen.jimdo.com/


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