2017年07月04日

温泉レポ:嶽温泉 嶽ホテル

東北旅行1日目に宿泊しました。

嶽温泉 嶽ホテル
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外観はノスタルジックな雰囲気ですが、内部はリニューアルされていて綺麗でした。
まあ " ホテル " と言うよりは旅館ですけどね・・・(苦笑)

玄関から入るとフロントのあるロビー
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隣には湯上がり時など一休み出来るスペースがありました。
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今回宿泊したのは、道路から見て2階部分に当たる部屋です。
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2階の階段を上がった所にも休憩スペースがありました。
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部屋は10畳の和室に広縁が付いています。
トイレと洗面所は共同でした。
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浴室はフロントのある1階部分から一つ下った階にありました。
斜面に建っているからなのか、一つ下と言っても地下ではありません。
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左側が女湯、右側が男湯となっていました。
造りは一緒のようで、時間による入れ替えはありませんでした。
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脱衣所の様子・・・
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浴室は総ヒバ造りで、浴室内にはヒバの心地良い香りが漂っていました。
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吹き抜けの天井・・・
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内湯から外に出ると露天風呂がありました。
屋根の付いた半露天風呂です。
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前に目隠しがあるので眺望は得られません。
木立の合間から空が見える程度です。
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玉子臭のする白濁したお湯で、細かい湯の華が舞い、口に含むと強い酸味を感じます。
スベスベ感も感じられる良いお湯です。
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お湯は源泉かけ流し・・・
温度は内湯は適温、露天風呂は温めで長湯向きでした。
露天風呂の湯は内湯の浴槽内から引いているので、お湯の鮮度は鈍った感が否めません。
露天風呂はオマケですね・・・

夕食は使っていない客室で部屋毎に頂きます。。
最初から全ての料理が用意されていました。
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前菜に当たる籠料理は蕨、ミズ、根曲がり竹など山菜が中心・・・
ホヤは酢の物の方が臭みが無くて良いかと・・・
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お刺身は新鮮で美味しかったです。
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天婦羅も美味しかったですが、揚げたてを持って来てくれたら最高でした。
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絶品だったのが、この " 嶽きみ " を使ったスープ・・・
砂糖を使っていないとは思えない甘さ、収穫時期はもっと美味しくなるんでしょうか?
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朝食は大広間で・・・
御飯、味噌汁、飲み物はセルフでした。
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評価(5点満点)
お湯:5、施設:2、眺望・開放感:2、食事:3
源泉かけ流しの内湯のお湯は最高でした。
露天風呂はオマケですね・・・
外観を見た時は正直・・・と思いました(笑)。
内部はリニューアルされて綺麗で問題ありません。
宿の方も親切でした。
料理もまずまずでしたが、出来立て揚げたてが1〜2品あると尚良かったです。

DATA
嶽温泉 嶽ホテル
住所:青森県弘前市大字常盤野字湯の沢28-1
TEL:0172-83-2045
料金:1泊2食付10000円〜
泉質:酸性・含硫黄−カルシウム−塩化物泉(低張性酸性高温泉)
源泉温度:48.2℃、PH:2.03
HP(嶽温泉旅館組合):http://www.dake-onsen.com/dakehotel/dakehotel.html




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road_to_crown at 00:11コメント(0)温泉レポ 

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