奥鬼怒温泉旅行、手白澤温泉からの帰りに日帰り入浴しました。

平家平温泉 御宿こまゆみの里
こまゆみの里






















鬼怒川沿いを走る、県道23号線の終点付近にある秘湯の温泉宿です。
平家平温泉の名は、源平の戦いに敗れた平家が移り住んだという言い伝えから付いたようです。
敷地面積は非常に広く、1万2千坪もあるそうです。

玄関から入ったロビーは、自然木を用いた太く立派な柱や梁が目立ちます。
フロント周り


入浴料500円を払ってお風呂へ・・・
ロビーから長い渡り廊下を通り、お風呂へ向かいます。
渡り廊下


渡り廊下を進み階段を下った先が、露天風呂です。
露天風呂入口


露天風呂は、女性専用エリアと混浴のエリアに分かれています。
女性専用のエリアから木の扉を通ると、混浴のエリアに出られるようになっていました。

混浴の露天風呂は、こちら・・・
7〜8人程度が入れる浴槽と、丸太風呂が3つありました。
露天風呂


眺望はあまり良くありませんが、露天風呂のスペースが広いので開放感はあります。
到着した時間が早く、ご主人からは「お湯が溜まり切ってないけど・・・」と言われていました。
実際、浴槽の半分程度しか溜まっていませんでしたね・・・(苦笑)

本来は、岩に付いた線の辺りまでお湯が溜まるのでしょう・・・
岩を枕に寝湯のように入浴出来て、これはこれで良かったです。
露天風呂 投入口


丸太風呂は直径1m程のトチの木をくり抜いて作られています。
丸太風呂(1)


一番右側の丸太風呂からは、鬼怒川を望むことが出来ます。
紅葉の時期は、綺麗でしょうね・・・
丸太風呂(2)


続いて、渡り廊下の途中にある男女別の内湯へ・・・
内湯入口


こちらが、内湯の様子・・・
内湯も7〜8人が入れる大きさです。
内湯


奥にあるお湯の投入口から源泉が注がれていました。
内湯 投入口


他の方のレポを見ると、以前は、ここも露天風呂だったような・・・
2013年の大地震で被害を受けた際に、改装して内湯にしたんでしょうか?
別に内湯があるのかもしれませんが、時間の都合もあって入りませんでした。

露天風呂、内湯共に源泉かけ流しです。
無色透明のお湯で、細かい湯の華が舞っていました。
手に取って嗅ぐと微かに硫黄の香りがします。
なかなか良いお湯ですね・・・
温度は少し熱めでした。

評価(5点満点)
お湯:4、施設:3、眺望・開放感:4、食事:−
なかなか良いお湯でした。
開放感のある露天風呂は、良かったですね・・・
この宿も紅葉の時期に訪れてみたいです。

DATA
平家平温泉 御宿こまゆみの里
住所:栃木県日光市川俣 646-1
TEL:0288-96-0321
料金:1泊2食付10000円〜、日帰り入浴500円
営業時間:12:00〜14:00
泉質:ナトリウム−塩化物温泉(中性低張性高温泉)
源泉温度:44.1℃、PH:6.6
HP:http://www.komayuminosato.com/